人材育成
 企業の即戦力になるような人材を育成するため、中国の協力会社、日本語専門学校と連携
 して、日本語、日本の文化、風習などを教えています。
 日本語専門学校(石家庄華星外国語専修学校)の日本語教育内容は下記の通りです。

使用教材一覧
標準日本語 初級編 2冊(人民教育出版社)
標準日本語 中級編 2冊(人民教育出版社)
新編日語 4冊 (上海外教社)
NHK中級日本語
NHKアナウンサー日本語
専門日本語
日本アニメDVD
日本映画解説
ビジネスマナー早わかり事典(葛西千鶴子/池田書店)

担当講師
 中国籍教師6名、全員大学で日本語専攻(そのうち、1名は日本滞在10年、1名は日本滞在6年)

教育期間・内容
 初級コース(3ヶ月):50音図から勉強し始め、初歩的な文法・漢字(100字程度)・語彙(800語程度)を習得して、簡単な会話ができ、平易な文、または短い文章が読み書きできる能力。(目安:日本語を150時間程度学習、日本語能力試験4級相当)
 中級コース(6ヶ月):基本的な文法・漢字(300字程度)・語彙(1,500語程度)を習得し、日常生活に役立つ会話ができ、簡単な文章が読み書きできる能力。(目安:日本語を300時間程度学習、日本語能力試験3級相当)
 上級コース(9ヶ月):やや高度な文法・漢字(1,000字程度)・語彙(6,000語程度)を習得し、一般的なことがらについて、会話ができ、読み書きできる能力。(目安:日本語を600時間程度学習、日本語能力試験2級相当)

現場風景写真



 
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